株式投資の戦略を考え直した2021年2月下旬

最近になって株式投資の戦略を考え直すことにしました。

きっかけは色々とあったんですが…

一番の理由はインデックス投資で事足りる気がした

色々頭を使ってあの銘柄が伸びそうとかこれを狙おうとか考えて買ってました。

でもNISAとiDeCoでも既にインデックスファンドという形で先進国株式と全米株式を買ってるんですね。

となると個別株を余剰資金で買うしか無いわけですが、選択肢は狭まるしそもそも勝つのが難しい気がしてきました。

結論、長期的に株式投資するならインデックスファンドで良くない?

じゃあ余剰資金で何を買うか?

それではこれまで株を買っていた余剰資金で何を買うか?

大きく3つの選択肢が思い浮かびました。

①高配当米国株
②趣味的優待株
③お遊び用低位株

優先順位順に並べてみました。

①高配当米国株

日本の高配当株は悪い印象です。
やはり高配当を狙うなら米国株でしょう(多分)

下落したら下落したらで買い増しが出来るし、精神的にも安定して持ち続けられる気がします。

まあそれも会社が倒産したりしなければ、という前提ではありますが…。
本場アメリカのコカ・コーラとかどうでしょうか?

②趣味的優待株

株主優待が目的ならやはりこれも長期的に楽しめそうです。

一つは先日の記事でも紹介したサッポロホールディングスでしょう。
ビール各社の中では一番優待が優れています。

もう一つくらい欲しいなと思っているんですが…

正直そこまで物欲は無いし、じゃあ食べ物が欲しいかと言ったら欲しいけどそのために優待を狙うのも何か違う。

そこで考えついたのが「藤田観光」です。

高級宿泊施設なども含めたホテルを多数運営する同社の優待では1泊50%引きの優待券や1食20%引きなど大きな割引が受けられます。

将来のYouTube活動でもぜひ使わせていただきたいと思っています。

そんな椿山荘やワシントンホテルを有する藤田観光ですが太閤園を売却したそうです。

優待も正直無くなる可能性はありますが…まあ旅行・ホテル業界を応援する気分で買っていきたいなと思います。

③お遊び用低位株

少ない資金で遊べるのが低位株。

最近だとフィンテックグローバルや中外鉱では大きなプラスとなりました。

逆にオンキヨーでは大きなマイナスとなりました。

そんな低位株で遊んで増やせればと思います。

凡人はおとなしくインデックスファンドに頼る

自分に投資の才能がないことはよく自覚しています。

そんな自分はおとなしくインデックスファンドやその他積み立てで増やしていこうと思います。

個別株は余剰資金のお遊びとしてやっていきたいと思います。