個別株戦略を考え直した2021年3月期

前回は個別株戦略を考え直しました。

https://fumisuke.blog/202102stock/

しかし色々調べたところ大きく方向転換することにしました。

趣味的優待株はとりあえずサッポロHDだけにする

前回は「藤田観光」を買うと言っていました。

藤田観光の株主優待は宿泊料金が50%オフという内容で魅力的に思えました。

しかし…よくよく調べるとロイヤルホテルの株主優待と同じく、正規料金から50%オフという内容のようでした。

今ネット(楽天トラベルや公式サイト)に出ている料金から単純に50%オフされるわけではありません。

実際に比率は不明なのであくまで例で分かりやすく伝えると

正規料金:100
ネット料金:60
正規料金50%オフ:50

というイメージです。

「あれ、思ったほど安くなくね?」という現象が起きるんですね。

そんなわけで藤田観光はやめてとりあえず実用的なサッポロホールディングスを買い集めることにしました。

米国の高配当株に集中

では藤田観光を買わない分はどうするのか?

サッポロHDに割り振りつつ、米国の高配当株を買うことにしました。

内容はコカ・コーラ、アルトリア・グループ、フィリップ・モリス、ウォルグリーン…という感じです。

どんと来い暴落ということで待ち構えます。

FIREという言葉がブームらしい

先日見たニュースではFIREという言葉が投資ではブームとのことでした。

Financial Independence,Retire Early(経済的自立で早く仕事辞めたろう)の略らしいです。

高配当株で安定みたいな手法らしいですが、まあ実際のところそんなうまい話はありません。

私はマジメ且つ楽しく高配当株で遊びたいと思います。